【スイートルーム限定】涼やかな音色を日常に持ち帰る夏のおもてなし「江戸風鈴」のご案内
- 東京の粋、伝統の涼を奏でるおもてなし -
当ホテルでは、江戸時代から変わらぬ製法を守り続ける老舗「篠原風鈴本舗」様とのご縁を大切に育んでまいりました。
日本料理「さくら」での装飾や館内を彩るフォトスポットなど、これまでも共に“東京の夏の美意識”を表現してまいりました。
スイートルームという最上のプライベート空間で、職人の手仕事が奏でる一瞬の涼を五感でゆっくりと体感していただく――。
それは、私共が大切にしている夏の伝統的なおもてなしの形です。
滞在中に心を潤したその音色は、旅の記憶とともにご自宅へお持ち帰りいただけます。
日本料理「さくら」での装飾や館内を彩るフォトスポットなど、これまでも共に“東京の夏の美意識”を表現してまいりました。
スイートルームという最上のプライベート空間で、職人の手仕事が奏でる一瞬の涼を五感でゆっくりと体感していただく――。
それは、私共が大切にしている夏の伝統的なおもてなしの形です。
滞在中に心を潤したその音色は、旅の記憶とともにご自宅へお持ち帰りいただけます。
概要
| 期間 | 2026年7月18日(土)~なくなり次第終了 |
|---|---|
| プラン内容 | 期間内にスイートルームにご宿泊いただきました、お客様へ1室におひとつプレゼントさせていただきます。 |
| 注意事項 | 風鈴はなくなり次第配布終了となります。あらかじめご了承ください。 |
江戸風鈴
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江戸時代中期、長崎のビードロ師が江戸で実演したことから始まったとされるガラス風鈴。
明治、大正、昭和、そして令和へと時代が移り変わる中でも、型を使わない吹きガラスによる江戸時代そのままの技法が脈々と受け継がれてきました。 昭和40年頃、名匠・篠原儀治氏が「江戸時代と同じ製法で作られているガラス風鈴」という意味を込めて「江戸風鈴」と命名。現在もその伝統と名称は、限られた職人の一門だけへと受け継がれています。
一つひとつが手作りのため、同じ形、同じ柄であっても生まれる音色はそれぞれに異なります。「風」を「音」に代えてその風情を楽しむ風鈴は、まさに日本人ならではの奥ゆかしい嗜みです。あなたのためだけに奏でられる、世界に一つだけの音色をお楽しみください。
篠原風鈴本舗
江戸風鈴の元祖であり大正4年(1915年)の創業以来、100年以上にわたり伝統の技法を守り続けている老舗。
伝統的な古典柄から、現代のライフスタイルに溶け込むモダンなデザインまで幅広く手掛け、国内外へその魅力を発信し続けています。職人が一つひとつ息を吹き込み、丁寧に絵付けを施した風鈴は、単なる夏の風物詩を超え、職人の魂が宿る芸術品として多くの人々を魅了しています。
当ホテルでは、この数年間ともに培ってきたご縁を大切に、今年も職人の手仕事が生み出す本物の「涼」を皆様へお届けいたします。







