中国茶講座 「中国茶を求めて」
-古くて新しい21世紀の飲み物-

  • 中国茶講座 「中国茶を求めて」-古くて新しい21世紀の飲み物-

悠久の歴史のなかで発展し、現代の心癒される飲み物としての中国茶をご紹介いたします。
この講座は、初心者の方からやさしく正確に理解していただくための講座となっています。
また、現地で手に入れた特別なお茶もお愉しみいただけます。

プラン情報

開催日 2017年2月16日(木)、4月20日(木)、6月22日(木) 全3回
講座内容 「中国茶を求めて」古くて新しい21世紀の飲み物
開催場所 中国料理「唐宮」
時間 11:00 受付 中国料理「唐宮」にて
11:30~13:00 講義
13:30 お食事
15:00 終了予定
料金 お一人様 7,000円
定員 25名

※表示料金には、税金、サービス料、受講料、料理、中国茶すべて含まれています。

講座内容

(1) 2017年2月16日(木)

中国紅茶の新しい世界(英紅九号・祁門紅茶・径山紅茶など)
近年、中国茶はすばらしい勢いで世界に広がっています。その原因を探って様々な紅茶を飲んでみましょう。

(2) 2017年4月20日(木)

白茶の魅力(白茶 白毫銀針・白牡丹・寿眉など)
現在中国茶のなかで、もっとも流行っているのが白茶です。
なぜ白茶が世界的に流行っているかを探り、緑茶とは違う楽しみ方を知りましょう。

(3) 2017年6月22日(木)

烏龍茶の魅力を再発見(安渓鉄観音・武夷岩茶・鳳凰単欉・台湾烏龍茶など)
日本人が楽しむ中国茶といえば烏龍茶でしょう。
烏龍茶も日進月歩しています。製茶技術も進歩して新しい魅力を増した2017年の烏龍茶を地域別に楽しみましょう。

 

講師プロフィール

棚橋篁峰

現在数少ない中国茶文化の専門家として、中国泡茶道篁峰会、中国茶文化国際検定協会を成立させ、札幌、東京、富士宮、京都、福山、広島、福岡、沖縄で中国茶文化の講座を開催、中国全土の茶産地を訪問し、現地で茶摘みを行い、江西省社会科学院、中国茶国際茶文化研究会、湖南省農業科学院などとの交流を行い、日本における中国茶文化の普及に活躍している。2005年には中国民俗学会茶芸研究専門委員会顧問となり、中国各地での茶芸指導も行っている。中国との交流は30年、230回を越えている。
雑紙『人民中国』にて「中国茶文化そぞろ歩き」連載。著書に『中国茶文化』、『五感で楽しむ中国茶と音楽』(紫翠会出版)、『中国茶の素顔』(中国画報出版)等

 

<協賛>

株式会社メルキュール

 

ご予約・お問合せ

レストラン総合案内 TEL:03-5500-5580 (平日10:00~21:30 土日祝9:00~21:30)

対象レストラン

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